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配信設定 - OBS編
前回のKTE設定は旧世代的なエンコーダでしたが、
今回は私のOBS設定を簡単な解説を交えながら晒します。
PeCaでFLV配信に興味のある人は参考になると思うよ。
私はFLV配信の時はPeCaとTwitch or 壁つべ同時配信してるので、
エントリ末尾でOBSで同時配信する方法についても触れておきます。

OBSは投稿時現在(v0.613b-32bit版)の設定SSです。
32bit版OBSの方が対応pluginも多いし安定性もあるっぽい。
細かく更新されるので設定項目が増えたり減ったりしてるかも。

※以下、画像は全てクリックで拡大可

エンコーダは配信用途ならx264が一番高画質。ただし高負荷。
画質はそこそこで配信負荷を下げたいならQuickSynkやNVENCも良い。
CPUやGPUが機能対応してる必要があるが、ほぼ0負荷でエンコ可能。
バッファサイズはビットレートと同じでも良いけど、
画面が頻繁に動くと瞬間的に1338+1338で2676kbpsも使う事になる。
PeCaは帯域足りなくてバッファの原因になりそうなので、
気持ちだけ小さく抑えて1338+1150の2488kbpsに設定してある。
実際にはコレに音声が乗るので+112の2600kbpsがMAX時の帯域量。
AACはMP3より音質が良いので帯域節約するなら96kbpsでも良いかも。
ちなみにAACはバグで96未満を指定しても96kbpsになるらしい。


放送設定はPeCaを主配信としてffmpegでTwitchや壁つべに流してる(記事末尾参照)
プレイパスの●●●部分は『livestream』って記述されてます。
ちなみにPeCaST自体がrtmpに対応したっぽいけど、
私はFlazrDumper併用でPeCa配信をしています。
壁つべ用の設定ならサーバの部分を『rtmp://cavestream.net/live/××××』
Twitch用の設定ならサーバの部分を『rtmp://live-lax.twitch.tv/app/××××』
××××部分は各サイトでストリームキーを取得してくる。プレイパスは空欄でok。


ビデオは16:9を1024x576、4:3を1024x768でやってます。
解像度を上げた方が綺麗なんだけど負荷やビットレ消費も上がる。
ビットレが1500kbps前後なら解像度もこの辺が妥当かなと思う。
解像度の縮小をすると画質が結構ロスするので、
配信時はモニタの解像度を下げてドットバイドット(等倍)で配信してます。


サウンドは私がミキサーを使ってるので参考にならないかも。
配信内の音は全部ミキサーから鳴ってるので、
デスクトップサウンドデバイスはmuteにしてる。
普通の人は両方『規定のデバイス』で問題無いはず。
OBSは音声をエンコーダ側でミキシングしつつ、
デバイス毎にボリューム調整できるのが良いよね。


詳細設定がOBSの肝。プロセス優先度は通常以上か高が良い。
x264のプリセットは自分のCPUパワーに応じて変える。
私は少しCPUパワーに余力があるので画質に還元してますが、
今後、重たいゲームをやるならデフォのveryfastに戻すつもり。
x264の詳細設定は、まずプリセット値(この場合はfast)が反映され、
その後にカスタム設定値が上書きされる形で実行されます。
欄からはみ出てますがSS内は以下のように記述されている。
aq-mode=2 aq-strength=0.95 bframes=3 colormatrix=smpte170m fast-pskip=0 ipratio=1.30 keyint=300 level=3 me=hex min-keyint=30 profile=high qcomp=0.70 qpstep=6 rc-lookahead=30 scenecut=45 ref=2 subme=4 trellis=1
比較的軽いけど画質が上がる(動きに強い)的なカスタム設定です。多分。
解説サイトでどの設定がどう言う意味か調べつつ軽く調整しました。
Twitchで配信する場合は推奨設定が個別にあるので以下のようになります。

x264の詳細設定も以下のようにしています。
aq-mode=2 aq-strength=0.95 bframes=3 colormatrix=smpte170m fast-pskip=0 ipratio=1.30 level=3 me=hex qcomp=0.70 qpstep=6 rc-lookahead=20 scenecut=45 ref=2 subme=4 trellis=1

マイクノイズゲートは使ってないので割愛。


一応OBS全貌。シーンとソースの部分がキャプチャソフト部分にあたる。
レイアウトの編集をする時は配信プレビューを実行して、
ソースのパーツを選んだ状態でシーンを編集すれば、
プレビュー画面内をマウスで操作編集できる。
ちなみにソースは色々な物から取り込めたり配置できる。SCFFとかも可。
画像のようにチェックを外せば一時的に出したり消したりも可能。
シーンはそれらのソースを一括で管理&変更できる便利なもの。
ショートカットキーでシーン変更もできるので、
例えば黒画面をシーンに追加しておいて、
配信に映したくない時は黒画面のシーンを呼び出したりできる。

<オマケ>
将来的にOBSもmulti streamingに対応すると思いますが、
ffmpegやnginxを使えばOBSでも複数サイトで同時配信が可能です。
私はPeCaを主配信としてffmpegでTwitchか壁つべに配信を流しています。
やり方を別エントリにまとめたので参照して下さい。

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