乳ろぐ

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記事拡散やコメントして貰えると悦びます:D
OBSで複数サイト同時配信
以前、似たような記事を書いた事があるんですが、
もう少し情報量多目かつ丁寧にまとめておこうと言う趣旨。
1エンコ分の負荷でmulti streamingする為の記事です。
また、私は同時配信の際にTwitchで問題が多発したので、
その点も含めてまとめてみようと思います。

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記事拡散やコメントして貰えると悦びます:D
今更人に聞けないNVIDIA Inspectorの使い方
設定を聞かれた時に見て貰えば全部分かるように、
自分の環境&設定を晒してあるんですが、
意外とFPS制限やOCのやり方がよく分からない勢がいるっぽいので、
GeForceにおけるやり方を改めて記しておこうかと思います。
NVIDIA Inspectorと言う外部ツールを使うのでDLして来ます。

■FPS制限方法■
ツール類でも制限できますが、グラボ側で可能なら一番信頼できるし軽い。

まずは画像をクリックで拡大して下さい。
①の右のボタンを押すと右側のWindowが出現します
②のプルダウンからFPS制限したいゲームを選択
③のプルダウンで制限したい条件を指定する
④のボタンを押して適用
FPSの制限値は③のプルダウンに直接数値を入力しても指定可能です。
その場合は16進数で指定する必要があるので注意する。
125→0xF000007D、144→0xF0000090、240→0xF00000F0と言った具合。
次にNVIDIAコントロールパネルを開き垂直同期を切る。

ゲームの設定に垂直同期(V-Sync)があるならそちらも切る。
実際にゲームを起動してFPSが制限できていれば成功。
ドライバのverが古すぎると制限できなかったりするかも。

■グラボのOverClock方法■
ここではGPU Boostを無効化し、P2 StateでClock固定する手法を紹介します。
GPU Boostは省電力機能なので常時OCするよりは、
ゲーム時だけOCして通常環境は元に戻す運用がオススメです。
また、この手法はGTX6xxあたりからしか使えないかもしれません。
当然ですがOverClockは自己責任でお願いします。
まずはOCをやめて元の状態に戻す用のショートカットを作ります。
①を押してYesと進めるとOC用の画面に切り替わります
②のプルダウンからP2を選択する
  赤枠の数値がデフォルト値なのでメモしておく
次にNVIDIA Inspectorのショートカットを作成する。
ショートカットを右クリックでプロパティを開き、
exeの後に半角スペースを入れてから下記を追記する。
-forcepstate:0,16 -setGpuClock:0,2,メモした数値
私の場合(549MHz)で例を示すとこんな感じ。

このショートカットを起動すると元の状態に戻るので、
適当に分かりやすい名前にリネームしておいて下さい。
次にOCする用のショートカットを作ります。
グラボの性能によってどの程度の数値を指定するか変わるので、
自分のグラボの定格Clockを調べて+1割くらいの数値を算出して下さい。

画像の赤枠で囲った部分が定格Clock、青枠が現在の動作Clock、
緑枠が現在の動作ステートとなっています。
私の場合は1032MHzが定格なので+1割強の1176MHzにOCする事にしました。
GPUの温度も上がるので、目安として75度以上にならないよう注意して下さい。
空冷で何も考えずにOCするなら+1割くらいが妥当なラインだと思います。
前回同様、ショートカットを右クリックでプロパティを開き、
exeの後に半角スペースを入れてから下記を追記する。
-forcepstate:0,2 -setGpuClock:0,2,算出した数値
このショートカットを起動するとOCされます。
成功していれば先ほどの画像の青枠部分が指定した数値になっているはず。
不安定になったら電圧を盛ったりすると良い等あるんですが、
初心者にも分かりやすいよう最低限の説明とさせて頂きました。

記事拡散やコメントして貰えると悦びます:D
プレイ環境とか
2014/01/20更新
■PC構成■
CPU : Intel Core i7 4770K
M/B : ASRock Z87 Pro3
Mem : I-O DATA DY1600-4GX2/EC (PC1600-4GB×2)
GPU : MSI GTX660 Twin Frozr III OC
Power : Corsair HX650 (80+GOLD)
Sound : Creative SoundBlaster X-Fi Titanium
OS : Windows7 64bit

■デバイス等■
Monitor : BenQ XL2411Z
Mouse : Logicool G502
 └ Sole : カグスベール / 5φ打ち抜きポンチ
Mouse pad : ARTISAN 疾風乙SOFT M
Keyboard : 東プレ Realforce XE31L0 (ALL30g)
Main ear-phone : Etymotic Research ER-4S
 └ Ear tips : Comply P-series
Sub ear-phone : audio-technica ATH-IM70
PC glass : JINS PC for HACKERS -PENTAGON-
Old devices : もるすとあ / 一部デバイスのレビュー

■配信用機材■
Mic : AUDIX OM2
Mic amp : audio-technica AT-MA2
Mixer : BEHRINGER QX1002USB
Effector : DigiTech VOCAL300
Sub Sound : Creative SoundBlaster X-Fi Go!Pro
Main Cam : Logicool C920
Sub Cam : Logicool C270

■机周り■
2014冬時点の画像。
画像クリックで拡大できます。サイズガタガタでsry。


ファンは春~秋用、ライトは冬用の手汗対策。効果大。

■CPU設定■
OverClock : 4200MHz (重いゲームのみマザボ付属のツールでWin上から変更)
Hyper-Threading : OFF (古いゲームはOFFの方が軽い)

■NVIDIA設定■
Driver : 340.52 WHQL (安定性最重視+動作速度重視)
解像度等 : 1024x576 or 1024x768 / 32bit / 120Hz + LightBoost
明るさ : 50%
コントラスト : 50%
デジタルバイブランス : 75%
Gamma : 1.5前後 (ゲームによって変化)
スケーリング : 縦横比 (GPUによる実行)
OverClock : 1176MHzに固定 → 設定方法
FPS制限 : 120 or 125FPS → 設定方法


■Monitor設定■
ゲーム中の設定です。通常時はもっと暗くしてあります。
PC眼鏡をかけてるので色温度は赤が少し低め。
輝度 : 100
コントラスト : 50
ブルーライト軽減 : 0
Black eQualizer : 15
ブレ削減 : ON (LightBoostの詳細設定は下画像)
色温度 : ユーザ定義 → 65/95/98 (RGB)
AMA : 高
インスタントモード : ON
シャープネス : 7

※ LightBoostは自分のモニタに対応したToolを海外サイトからDLする

■Sound設定■
Driver : PAX Suite 2014 V1.15
Volume : 70%
Speaker : Headphone (OS設定はステレオ)
CMSS, Crystalizer, SVM, BassBoost : OFF
EAX : ON (0.0dB)
EQ設定は割と適当。煮詰めても拘ってもいないです。




■Mouse設定■
Mouseの設定講座
Driver : Logicool Game Software 8.57.145
Firmware : 88.2.16
Sensitivity : OS=6/11 CPI=1200 振り向き=11cm
Other : 加減速=OFF 直線補正=OFF ポーリングレート=1000Hz
Aim type : かぶせ持ち&手首Aim
ソール位置 (デフォソールの上にトスベール5φ 現在デフォソール削り中)

■配信関連■
KTE設定
OBS設定
OBSで同時配信方法
PeerCast視聴方法
Twitch (録画は2週間程度残ります)

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配信設定 - OBS編
前回のKTE設定は旧世代的なエンコーダでしたが、
今回は私のOBS設定を簡単な解説を交えながら晒します。
PeCaでFLV配信に興味のある人は参考になると思うよ。
私はFLV配信の時はPeCaとTwitch or 壁つべ同時配信してるので、
エントリ末尾でOBSで同時配信する方法についても触れておきます。

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配信設定 - KTE編
結構前に書くって言って放置してた:P
私のKTE&OBS設定を簡単な解説を交えながら晒してみる。
本当は講座書こうかと思ったけど既にありそうなので止めた。
今回はKTE編。長いので分けます。OBS編はコチラ

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PeCaの視聴方法
現在PeerCastは本家サイトが消えてしまい、
新規の人はリメイク版のPeerCastStationだと思うので、
PeerCastStationでの視聴方法&設定を解説しておきます。
旧版の設定方法はコチラに書いてありますので参照下さい。
FLV視聴方法に関しては記事末尾で簡単に紹介しています。

既に視聴できてる方も2と3は今一度読んで頂きたい。
特に3(帯域設定)は意外と正しく設定していない人が多いです。



1.PeerCast本体の導入
コチラからPeerCastStation本体をDLして下さい。
配信を視聴するには本体が起動している必要があります。

2.ポートの開放
ルータを使用している人はTCPのポート7144を必ず開放して下さい。
ルータのメーカーによってやり方が違うので、
分からん人は『ルータのメーカー or 型番とポート開放』でぐぐれ!
設定が面倒な人は、UPnPに対応したルータであれば、
PeCaStation1.9.1以降なら自動ポート開放してくれるのでオススメです。
設定後にポートの開放が正常にできているかチェックします。
現在、私の配信は冒頭だけ高速回線のみ接続可にしているので、
2M Overの配信を見たい方はSPTPで帯域チェックをお願いします。

3.各種設定
PeerCastStation1.8.0.0以降は設定がGUI化されました。
1.8.0.0以前だと一部設定に不具合が出るので必ずアップデートして下さい。

タスクトレイにあるPeCaアイコンを右クリして『GUIを表示』を選択。
出てきたWindowの『ツール』→『設定』を選択します。

画像のように『詳細設定』を選択し『接続設定』タブを開く。
色付き枠で囲んだ部分だけ設定すればokです。
光回線の人が最低限の設定をすると言うケースで説明をします。

<赤枠部分の説明>
「最大リレー本数」は自分に何本接続しても良いかの設定です。
「合計」はPeCa全体(複数ch同時視聴時の合計)で、
「チャンネル毎」は1つのchあたりの設定となります。
画像では6本にしていますが最低でも3本以上は出して欲しい。
既に緑や青の人も、もう1~2本出すだけで大分変わります!
ただし、自分の回線が安定して速度を出せる本数に留めましょう。
たまに数十本とかリレーを出している人がいますが、
限界ギリギリ設定だと視聴しながらブラウジングをしたりすると、
瞬間的に回線速度が足りなくなってバッファの原因になります。

<青枠部分の説明>
「最大上り帯域」は使用回線速度の上限設定です。
「合計」はPeCa全体(複数ch同時視聴時の合計)で、
「チャンネル毎」は1つのchあたりの設定となります。
適当に嘘をついて大きな数値を設定する人がいますが、
これは擬似緑の原因になるので正しく設定しましょう。
よく間違える人がいるのですがKbits≠KByteと言う点です。
画像だと6000KbitsなのでKByte換算するなら8で割って下さい。
6000÷8=750KBの転送速度まで使うと言う設定になります。
UP速度を調べてプロバイダに怒られない範囲で設定して下さい。
DL速度を調べても意味が無いので注意です。
先述したサイトだと下の方のテストがUP速度のテストになります。
リレーと同じで限界ギリギリ設定だとバッファの原因となるので注意。
特にFLV配信だとYP表示帯域の2倍近く使ってる瞬間があるので、
多くても60%くらいで留めないと擬似緑(帯域不足)の原因になります。
私はMAXで17Mbpsくらいですが6Mbps(6000Kbps)程度に留めています。
光なら回線速度上限の25~33%くらいは出して欲しい。
よく分からないなら5000Kbpsくらいが無難じゃないかと。

ちなみに画像設定の場合はリレー6本&最大帯域6000Kbpsなので、
1000kbpsの配信なら6000÷1000で6本までリレーが出ますが、
1500kbpsの配信だと6000÷1500で4本までしかリレーが出ません。
自分の回線速度と相談してリレー本数と帯域は正しく設定しましょう。

4.FLV配信を見たい人
PeCaRecorderを使ってる人はげろにもさんの解説ページがオススメ。
その他の人はpcypLite(視聴支援ツール)の導入が楽で良いと思います。
ココから最新版をダウンロードする。解凍できない人は7zipでぐぐれ!
FLV視聴時の不具合についてはコチラにQ&Aをまとめてあります。
どうしてもFLVが見れない人はTwitchで同時配信してるのでチェックplz。

オマケでpcypLiteに関して簡単に説明しておきますと、
PeCaはYellowPageと言う番組表を掲載するページに、
配信者が登録する形で番組表に配信が掲載されます。
しかし、このYellowPageがすべての番組で統一されておらず、
番組表自体が複数ある状態です(地上波・BS・CSみたいな感覚)
pcypLiteを使えば登録した複数のYellowPageを同時に読み込む上、
chをダブルクリックで視聴できるので非常に便利です。
下の画像の赤丸部分をクリックすると設定画面が出てきますので、
あとは画像と同じ感じに設定すれば最低限の設定は完了です。


記事拡散やコメントして貰えると悦びます:D
PeCaの視聴方法(旧版)
旧版PeerCastの解説ページです。
リメイク版のPeerCastStationはコチラで解説してます。
FLV視聴方法に関しては記事末尾で簡単に紹介しています。

既に視聴できてる方も2と3は今一度読んで頂きたい。
特に3(帯域設定)は意外と正しく設定していない人が多いです。



1.PeerCast本体の導入
今から新規で導入する場合はリメイク版をオススメします。
どうしても旧版が良い人は公式が消えてしまったので本体DLはコチラを参照。
自分のOSに対応した本体をダウンロードしてインストールして下さい。
配信を視聴するには本体が起動していないと駄目です。

2.ポートの開放
ルータを使用している人はTCPのポート7144を必ず開放して下さい。
ルータのメーカーによってやり方が違うので、
分からん人は『ルータのメーカー or 型番とポート開放』でぐぐれ!
設定が面倒な人は、UPnPに対応したルータであれば、
PeCaStation1.9.1以降なら自動ポート開放してくれるのでオススメです。
設定後にポートの開放が正常にできているかチェックします。
現在、私の配信は冒頭だけ高速回線のみ接続可にしているので、
2M Overの配信を見たい方はSPTPで帯域チェックをお願いします。

3.帯域設定
タスクトレイにあるPeCaアイコンを右クリックして「高度→設定」を開く。
ブラウザに下記画像のようなページが表示されます。
このページは使用しているPeCaのverによって違います。
画像はIM版の私の設定。クリックで拡大可。

赤枠で囲んだ部分だけ設定すればokです。
光かADSLかで違うんですが、ここでは光を想定して説明します。
『最大リレー本数』はPeCa全体(合計)で何本自分に接続できるようにするか。
『チャンネル毎の最大数』は1つの配信に対するリレー本数上限。
画像では両方とも6本にしていますが最低3本以上は出して欲しい。
既に緑や青の人も、もう1~2本出すだけで大分変わります!
ただし、自分の回線が安定して速度を出せる本数に留めましょう。
たまに数十本とかリレーを出している人がいますが、
限界ギリギリ設定だと視聴しながらブラウジングをしたりすると、
瞬間的に回線速度が足りなくなってバッファの原因になります。

次に最大帯域幅(Kbits/s)の設定をします。
適当に嘘をついて大きな数値を設定する人がいますが、
擬似緑の原因になるので正しく設定しましょう。
注意して欲しいのはKbits≠KByteと言う点です。
画像だと6300KbitsなのでKByte換算するなら8で割って下さい。
6300÷8=787.5KBの転送速度まで使うと言う設定になります。
UP速度を調べてプロバイダに怒られない範囲で設定して下さい。
DL速度を調べても意味が無いので注意です。
先述したサイトだと下の方のテストがUP速度のテストになります。
リレーと同じで限界ギリギリ設定だとバッファの原因となるので注意。
特にFLV配信だとYP表示帯域の2倍近く使ってる瞬間があるので、
多くても60%くらいで留めないと擬似緑(帯域不足)の原因になります。
私はMAXで17Mbpsくらいですが6.3Mbps(6300Kbps)程度に留めています。
光なら回線速度上限の25~33%くらいは出して欲しい。
よく分からないなら5000Kbpsくらいが無難じゃないかと。
この場合は1000Kbpsの配信なら5本までリレーを出せると言う意味。
リレーの本数と帯域幅を正しく設定しないと、
リレーを最大6本出す設定にしても6本出ない事態が起こってしまいます。

4.FLV配信を見たい人
PeCaRecorderを使ってる人はげろにもさんの解説ページがオススメ。
その他の人はpcypLite(視聴支援ツール)の導入が楽で良いと思います。
ココから最新版をダウンロードする。解凍できない人は7zipでぐぐれ!
FLV視聴時の不具合についてはコチラにQ&Aをまとめてあります。
どうしてもFLVが見れない人はTwitchで同時配信してるのでチェックplz。

オマケでpcypLiteに関して簡単に説明しておきますと、
PeCaはYellowPageと言う番組表を掲載するページに、
配信者が登録する形で番組表に配信が掲載されます。
しかし、このYellowPageがすべての番組で統一されておらず、
番組表自体が複数ある状態です(地上波・BS・CSみたいな感覚)
pcypLiteを使えば登録した複数のYellowPageを同時に読み込む上、
chをダブルクリックで視聴できるので非常に便利です。
下の画像の赤丸部分をクリックすると設定画面が出てきますので、
あとは画像と同じ感じに設定すれば最低限の設定は完了です。


記事拡散やコメントして貰えると悦びます:D

プロフィール


中の人 : MiRUKU(みるくま)
SNS : Steam / Twitter
Config : ET / L4D2
その他 : 環境&設定 / 糞動画
配信 : / 避難所 / Twitch /

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